2018.08.20 Monday

【大船渡】まひ性貝毒によるホタテガイの出荷規制が続く本県沿岸。長距離自然歩道みちのく潮風トレイルを歩く本社取材班「こちら潮風トレイル部」が19日早朝訪れた大船渡市末崎(まっさき)町の門之浜湾では、岩手日報Webより

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    貝毒で出荷規制、ホタテ死滅 大船渡、再開祈る生産者

     

     

     

    コンブなどが大量に付着し沈んでしまっていたホタテガイの養殖ロープを力いっぱい引き上げる志田豊繁さん。出荷再開の希望は捨てない=19日午前5時46分、大船渡市・門之浜湾
    コンブなどが大量に付着し沈んでしまっていたホタテガイの養殖ロープを力いっぱい引き上げる志田豊繁さん。出荷再開の希望は捨てない=19日午前5時46分、大船渡市・門之浜湾

    2018.08.20

     まひ性貝毒によるホタテガイの出荷規制が続く本県沿岸。長距離自然歩道みちのく潮風トレイルを歩く本社取材班「こちら潮風トレイル部」が19日早朝訪れた大船渡市末崎(まっさき)町の門之浜湾では、出荷できぬまま海藻や貝類が大量に付着し、重くなって沈む養殖ロープへの浮き付け作業が行われていた。出荷再開のめどが立たない間に、海水温の上昇などで多くのホタテガイが死滅していく現実。生産者は「悲しくなってくる」と、一日も早い出荷再開を祈る。

     午前5時、朝焼けの門之浜湾を海楽丸(3トン)が走る。漁業で同市末崎町の民宿海楽荘を経営する志田豊繁さん(53)の養殖ロープは、浮きが海中に沈んでしまっていた。

     海中にかぎを投げ入れ、力いっぱい引き上げたロープは、コンブやムラサキイガイ、ホヤなどがびっしりと張り付きずっしりと重い。ホタテガイは多くが口を開け死んでいた。

     本県では3月以降、釜石市以南海域でまひ性貝毒が発生し、出荷規制が続いている。最大6海域、現在も大船渡市などの5海域で規制が長引いており、広域化と長期化が目立つ。

    2018.08.19 Sunday

    【大船渡】来場30万人 ようこそ大船渡市、碁石へ 。末崎町の碁石海岸インフォメーションセンターは18日、開所から約4年4カ月で来場者30万人を達成した。岩手日報Webより

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      来場30万人 ようこそ大船渡市、碁石へ

       

       

       

      来場30万人を達成し歓迎を受ける佐々木祐さん(左)一家ら
      来場30万人を達成し歓迎を受ける佐々木祐さん(左)一家ら

      2018.08.18

       大船渡市末崎町の碁石海岸インフォメーションセンターは18日、開所から約4年4カ月で来場者30万人を達成した。関係者は市内随一の観光地である碁石海岸の魅力発信へ気持ちを新たにした。

       来場30万人目となったのは、家族ら11人で訪れた奥州市水沢真城の会社員佐々木祐さん(31)。同センターで窓口案内業務などを行う市観光物産協会の職員らが出迎え、同協会の斉藤俊明会長が花束や記念品を手渡した。

       20年ぶりに碁石海岸を訪れたという佐々木さんは「小さい時に来た大船渡を今度は復興の力になれればと思い訪れた。子どもたちが大きくなったら、また訪れたい」と歓迎に感謝した。

      2018.08.19 Sunday

      【大船渡】三陸鉄道×岩手開発鉄道×JR東日本3社合同「第21回3鉄まつり」9月1日(土)開催! 三陸鉄道×岩手開発鉄道×JR東日本の共同開催 「第21回3鉄まつり」 日時:2018年9月1日(土)午前10時〜午後15時 場所:メイン会場盛駅(さかりえき)前 大船渡市観光物産協

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        三陸鉄道×岩手開発鉄道×JR東日本3社合同「第21回3鉄まつり」9月1日(土)開催!

        三陸鉄道×岩手開発鉄道×JR東日本の共同開催

        「第21回3鉄まつり」

        日時:2018年9月1日(土)午前10時〜午後15時

        場所:メイン会場盛駅(さかりえき)前

         

        【盛駅前】

        10:15〜10:30 オープニングセレモニー&餅まき

        10:30〜10:45 大船渡東高等学校太鼓部演奏

        10:45〜12:00 沿線園児ダンス大会

        12:00〜15:00 ミニSL運行

        12:00〜15:00 ピカチュウふわふわ、ポケモンワークシ

                    ョップ、ポケモンリズムステージ、ピカチ
                    ュウグリーティング(場所カメリアホール)

        14:00〜14:20 トレインジャーショー

        ※10:00~15:00 ホタテ貝殻キャンドルづくり体験コーナー

         10:00~12:00/13:00~15:00 みうらのろこ似顔絵コーナー

         

         

        【盛駅構内車両基地】

        10:30〜15:00 三鉄車両運転体験(有料、要予約)

         

        【岩手開発鉄道各庫&構内】

        10:00〜12:00 レールスター乗車体験(無料)

        10:00〜15:00 機関車展示、小型モーターカーペイン
                    ト、写真展、硬券販売、部品販売、機関
                    庫公開、軌陸ダンプ展示(車両庫)
        13:00〜14:00 貨車の開閉、車輪旋盤の実演(車両庫)
         

         このほかメイン会場では“ちっちゃなクレープ屋さん”“吉浜ラーメン”“おさかなセンター”岩手のブランド帆立“恋し浜ホタテ焼き”などの美味しい出店も!
        さんてつくんも会場で皆さんのご来場をお待ちしています!!

        お問合せ先:三陸鉄道南リアス線運行部
                  ☎0192-27-9669

        2018.08.19 Sunday

        【大船渡】大船渡の秋刀魚船団が秋刀魚漁へ出漁 出船式 仮設店舗ペイントハウスから本設した理容室「ニュー清水」清水康雄さん8/17のブログから

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          大船渡の秋刀魚船団が秋刀魚漁へ出漁 出船式

          2018年08月17日 | がんばっぺし 気仙 ニユー清水

          大船渡の三笠丸六隻勢揃い

          大船渡の三笠丸六隻勢揃い

          福島からの馴染

          大船渡の従弟

          鎌田水産(株)の鎌田会長と戸田公明大船渡市長

          戸田大船渡市長

          大城バネサ

          大漁でなああああ

           

          行ってらっしゃい 元気でね

           

           

           

          2018.08.17 Friday

          【大船渡】「あの頃」思い出し全力プレー 大船渡中OBら軟式野球大会 母校の校庭での野球を楽しむ大船渡中OB、大船渡中野球部OB父母会有志は15日、同校でOB・OG軟式野球大会を開いた。岩手日報Webより

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            「あの頃」思い出し全力プレー 大船渡中OBら軟式野球大会

             

             

             

            母校の校庭での野球を楽しむ大船渡中野球部のOB
            母校の校庭での野球を楽しむ大船渡中野球部のOB

            2018.08.17

             大船渡市の大船渡中野球部OB父母会有志は15日、同校でOB・OG軟式野球大会を開いた。東日本大震災後に仮設住宅が建設されていた同校の校庭が昨年復旧したことを記念。校庭で部活ができなかった2013〜17年度の五つの年代の卒業生31人が集まり、母校で思い出をつくった。

             高校1・2年生、高校3年生、学生・社会人の3チームに分かれての総当たり戦を行い、久しぶりに会う友人や先輩後輩との交流を楽しみながら、全力でプレーした。

             11年に同校に入学した山形市の東北芸術工科大2年斎藤志公さん(19)は「中学の時は校庭があるのに使えないもどかしさもあったけれど、今こうして野球をさせてもらえてありがたい。いい思い出になった」と笑顔を見せた。

            2018.08.17 Friday

            【大船渡】灯籠流し8年ぶりに復活 三陸町越喜来(おきらい)三陸港まつり 漁船に積み込まれた色とりどりの灯籠。岩手日報Webより

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              灯籠流し8年ぶりに復活 大船渡・三陸港まつり

               

               

               

              漁船に積み込まれた色とりどりの灯籠。三陸港まつりで8年ぶりに海への灯籠流しが復活した=16日午後6時40分、大船渡市三陸町越喜来
              漁船に積み込まれた色とりどりの灯籠。三陸港まつりで8年ぶりに海への灯籠流しが復活した=16日午後6時40分、大船渡市三陸町越喜来

              2018.08.17

               大船渡市三陸町越喜来(おきらい)の三陸港まつり(実行委主催)は16日、越喜来漁港を主会場に行われた。東日本大震災後に中断していた海への灯籠流しが8年ぶりに復活。震災犠牲者や祖先をしのぶ明かりが海をともした。

               午後5時50分ごろ、越喜来地区にある円満寺から住民が灯籠を手に練り歩き、同漁港に到着。岸壁から約320個の灯籠を漁船2隻に移し替えて海に浮かべた。

               地元の畳店経営古水(ふるみず)勝夫さん(76)は「ボランティアも多く参加してくれてありがたい。祖先の冥福と家族の平和を祈りたい」と灯籠に願いを込めた。

               まつりは震災後、防潮堤整備などの影響で漁港での開催ができず、恒例の海への灯籠流しも見送られてきた。復興工事のめどがついた昨年、海への灯籠流し復活を計画したが悪天候で断念していた。

              2018.08.14 Tuesday

              【大船渡】8月16日「第44回三陸港まつり」開催 「第44回三陸港まつり」 〜未来は祭の輪の中にin三陸〜 日時:平成30年8月16日(木)13:30〜21:30 会場:越喜来漁港(浦浜漁港)※雨天時会場:三陸公民館 大船渡市観光物産協会「おおふなとブログ」さま8/12のブログから

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                8月16日「第44回三陸港まつり」開催 「第44回三陸港まつり」 〜未来は祭の輪の中にin三陸〜 日時:平成30年8月16日(木)13:30〜21:30 会場:越喜来漁港(浦浜漁港)※雨天時会場:三陸公民館 スケジュール: 13:30〜15:00 子ども芸能交流 14:00〜20:30 笑顔絵師「こたろ」の笑顔絵コーナー 14:00〜    物産展示即売 15:30〜16:00 三陸能舞台「石橋(しゃっきょう)」 16:30〜    郷土芸能奉納(越喜来円満寺) 18:15〜    灯籠行列 18:45〜    追善供養(灯籠流し) 19:15〜    開会セレモニー 19:30〜21:30  追悼花火・芸能共演(「金津流浦浜獅子躍」「崎浜念仏剣舞」「川原鎧剣舞」「浦浜念仏剣舞」、特別講公演三陸能舞台「水の輪」※地元の子どもたちが“気仙弁”で出演) 1973年からつづき今回で44回目となる「三陸港まつり」ぜひご覧ください。

                2018.08.14 Tuesday

                【大船渡】灯籠作りで住民参画 大船渡、16日三陸港まつり 談笑しながらペットボトル灯籠を制作するユース・フォー・の学生と地域住民。 岩手日報Webより

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                  灯籠作りで住民参画 大船渡、16日三陸港まつり

                   

                   

                   

                  談笑しながらペットボトル灯籠を制作するユース・フォー・大船渡の学生と地域住民
                  談笑しながらペットボトル灯籠を制作するユース・フォー・大船渡の学生と地域住民

                  2018.08.14

                   大船渡市三陸町越喜来の越喜来漁港で16日に開催される三陸港まつり(同実行委主催)に向けて、東日本大震災後に同まつりの運営支援をしている大学生らが地域住民とともに会場周辺を彩るペットボトル灯籠の制作を進めている。昨年に続き2年目で、住民が積極的に祭りに関わる機会をつくるのが目的。今年は灯籠を使った文字パネルの制作も新たに実施し、より多くの人たちの参加につなげている。

                   ペットボトル灯籠は、ペットボトルの外側に色を塗り、内側からライトで照らす。制作は青山学院大と東洋大の学生団体ユース・フォー・大船渡の学生と、いわて連携復興センター(北上市)の船戸義和特任コーディネーター(39)が企画。地域住民ら約150人が参加している。

                   約550個の灯籠を作って会場までの県道沿いなどにつるすほか、会場には「三陸港まつり」の文字を灯籠であしらったパネル(縦1・8メートル、横5・4メートル)も取り付ける。

                   パネル用の灯籠は同市の越喜来小、中学生が制作した。

                  2018.08.12 Sunday

                  【大船渡】359 盛町の盆市見聞 | まち歩き 台風(13号)一過の8月10日は、毎年恒例の盛町の「盆市(ぼんまぢ)」。間近に迫った盆に欠かせない仏壇や墓前を飾る切り花や果物、季節の野菜や海産物などなどが売り買いされる市日である。 「折々の記」さん8/11のブログから

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                    359 盛町の盆市見聞

                    2018年08月11日 18時01分53秒 | まち歩き

                     台風(13号)一過の8月10日は、毎年恒例の盛町の「盆市(ぼんまぢ)」。間近に迫った盆に欠かせない仏壇や墓前を飾る切り花や果物、季節の野菜や海産物などなどが売り買いされる市日である。
                     朝食前、「お仏様に飾る切り花を買いたい」という、連れ合いのご要望に応えて、早速盆市へ出かける。 時間が早いせいか、出店数も賑わいもいつも程ではないと感じながら並べられた品々を見て回る。

                             
                    自家採取の夕顔(ゆうがん)があるので、「いくら?」と聞いたら、「なんぼで売ったらいがべや?」と、思案顔。値札には300~400円と書いてあったが… 
                                    
                     仏壇飾り、お墓参りに 切り花屋さんがたくさん!
                            
                     それぞれお得意さん、昵懇にしている花屋さんがるので、店頭は大賑わい!
                            
                    自家で採れた果菜類を並べて…  値段は妥当なのだろうか?
                            
                     浜どころの農家さんかな? 乾物もトマトも一緒くたに全部並べて
                            
                     もぎたて、とりたての果菜類を軽トラに積んで、「さぁ、いらっしゃい!」
                            
                     ゴーヤ、かぼちゃ、ごぼう、トマト、ピーマン、いんげん   私のうちで採れるものばかりだ
                            
                     大小様々のスイカ、値段は500~1000円。「好きなように値段つけて、持っていっていいよ!」だって。
                            
                     「なんぼだべ?」の問に、「なんぼにしたらいいが。200~300円位でどうだ」 だってさ。
                            
                     蛸の浦の乾物屋さん、煮干し一升山盛り1100円也。その他しずこ、うに、わかめなどたくさんの陳列
                           
                     遠野から来る金物屋さん。 手打ちの刃物。 包丁、鎌300〜4500円、鎌、剪定はさみ、鍬などいっぱい。 

                          
                     衣類を売るお店屋さん。極めて日常着用の衣類や装飾品など。「腕のたるみを隠すたぐいの上っ張りなどありますか?」 客の注文は様々。

                     「今日は盆市で何買ったの?」と、連れ合いに尋ねたら、スイカ800円、メロン400円 りんご500円切り花800円 だってさ。    
                          今日はここまで   どんどはれ!

                    2018.08.12 Sunday

                    【大船渡】気分はプロライダーBMXショーや体験 元気いっぱいにランニングバイクを体験する子どもたち 盛町の地域活性化総合研究所(新沼謙治代表取締役)は11、12の両日、キャッセン大船渡で自転車BMXなどに親しむ催し、トウホクエクストリームファクトリーを開催

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                      気分はプロライダー 大船渡市、BMXショーや体験

                       

                       

                       

                      元気いっぱいにランニングバイクを体験する子どもたち
                      元気いっぱいにランニングバイクを体験する子どもたち

                      2018.08.11

                       大船渡市盛町の地域活性化総合研究所(新沼謙治代表取締役)は11、12の両日、同市大船渡町のキャッセン大船渡で自転車BMXなどに親しむ催し、トウホクエクストリームファクトリーを開催している。国内外で活躍する若手プロライダーのショーなどが行われ、にぎわっている。

                       11日は市内外の園児ら約15人がペダルのないランニングバイクを体験。同市赤崎町のプロライダー桑野孝則さん(19)の指導を受け、三角コーンや坂が設置されたコースを快走した。同市の猪川保育園の佐々木椿(つばき)ちゃん(5)は「ヘビみたいにくねくね運転するのは難しかったけど楽しかった」と笑みを広げた。

                       同研究所は同市三陸町越喜来(おきらい)の甫嶺(ほれい)地区にBMXなどが体験できる施設の来年度内開業を計画中。同イベントは施設開業を控え、魅力を体験してもらおうと初めて企画した。12日はプロライダーのショーや子どもたちのランニングバイク体験、レースが行われる。

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                      • 伝えたい!大船渡高校祭、にぎわう 催し多彩に 震災テーマの記録展も  東海新報から
                        新沼春美 (09/05)
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